2013年9月3日火曜日

真崎甚三郎大将に近づくぞ!

真崎甚三郎日記(古本で約4万円)を6月に購入したため、妻の手前2ヶ月断本しました。
断本明けに本を何冊か買いました。
真崎甚三郎大将の実弟真崎勝次氏の「亡国の回想』と、真崎甚三郎大将と懇意だったジャーナリスト岩淵辰雄氏の「軍閥の系譜」を含む3冊組の選集です。
どちらも戦後間もない昭和25年、23年に出版された本です。
戦後のホッカホカな状態の文字列です。
気を抜くと昭和20年代にタイムスリップしてしまいそうです。
昭和20年代に行ってきまーす!

2013年9月2日月曜日

共産主義者はショッカー

今日6歳の息子と仮面ライダーウィザードの映画を観た。
初代仮面ライダーの原点に戻っている気がして嬉しかった。
初代仮面ライダーを愛する私としては、「社会を守る」仮面ライダーと「社会を壊す」ショッカーとの、実際はあり得ない勧善懲悪ドラマに一喜一憂していた。
ウィザードは「社会を壊す」ファントムと戦っていた。
子どもの時、ショッカーなんて世の中にいないと思っていた。

ところが、ショッカーは実在した。
あんな格好はしていないし、あんなふざけた名前でもない。
ショッカーはナチスの残党ということになっているが、違う。
ショッカーは共産党である。
スターリンがショッカーの首領である。
近衛文麿がゾル大佐であり、高木惣吉が死神博士である。
この二人はまだ完全に正体がばれた訳ではないが・・・かなり疑わしい。
ショッカーこと共産党は世界で約1億人の人間を粛正(死刑)、強制収容所、飢餓で殺した。
この事実が共産党のショッカーたる所以である。
今もその残党が多く残っている。
今の首領は習近平か?
ヒューヒューというショッカー戦闘員が大学や小中学校、官庁、メディアに潜り込み、今日も日本社会を破壊する活動に専念している。
世界の大学、メディアにもインテリの顔に変装して多く潜り込んでいる。

息子に言いたい。
お父さんは今戦っている。
ライダーキックはできないが、こうやってブログで戦っていると。

2013年9月1日日曜日

橋本龍太郎も認める1997年の消費増税失敗

今は解散した新党きづなの内山晃議員の代表質問の抜粋です。
前回の1997年の消費増税の時の教訓をコンパクトにまとめていて分かりやすいです。

1997年、消費税を3%から5%に上げたのは自民党の橋本龍太郎総理です。税率を上げて税収は上がったのか。消費税率を上げたことで個人消費や民間投資は落ち込み1998年の実質経済成長率はマイナス1.8%と2度目のマイナス成長を記録しました。その結果、消費税・所得税・法人税の3つ合わせての税収は消費税を上げたにもかかわらず、ほぼ消費増税分に近い3兆8千億円も減ってしまったのです。結局消費税増税をしても税収は上がらずプライマリーバランスは更に悪化し、赤字が膨らんだ事実があります。この増税は財政の悪化だけではなく、国民の生活を苦しくさせました。消費税の滞納額は97年から98年に4割も増えました。税金を払えずに様々なものを差し押さえられ廃業する個人商店や立場の弱い中小零細企業がバタバタ倒産したのです。98年は金融危機もあり、自殺者はこの年初めて3万人を超えました。緊縮財政と増税を進めた橋本総理は3年後「私は97年から98年にかけて緊縮財政をやり、国民に迷惑をかけた。私の友人も自殺した。本当に国民に申し訳なかった。これを深くお詫びしたい」と国民に謝罪しています。デフレ下での増税は古今東西成功したためしはありません。恐慌のトリガーをひく大変危険な施策です。


ついでに自民党伊藤達也衆議院議員のHPからの引用です。

橋本龍太郎元首相は、2001年4月自民党総裁選の立会演説会で、97年に首相として実施した消費税増税(3%から5%への引き上げ)について以下のように述べました。

「バブル崩壊後の長期の不況を脱することができない、そして国民の皆様に不安と苦しみを与えることに、政治の責任を感じています。

振り返ると私が内閣総理大臣の職にありましたとき、財政の健全化を急ぐあまりに、財政再建のタイミングを早まったことが原因となって経済低迷をもたらしたことは、心からお詫びをいたします。

そして、このしばらくの期間に、私の仲のよかった友人の中にも、自分の経営していた企業が倒れ、姿を見せてくれなくなった友人も出ました。予期しないリストラにあい、職を失った友人もあります。こうしたことを考えるとき、もっと多くの方々がそういう苦しみをしておられる。本当に心の中に痛みを感じます。」

これらの事実を知っていて来年の消費増税を今回の集中点検会合で勧める人達って、日本を滅ぼしたい人?それとも単に勉強不足の人を呼んだだけ?ただのガス抜き会合だった?

2013年8月31日土曜日

世界で共産主義者に殺された人・・・・約1億人

共産主義者に殺された人間の数
ソ連    2000万人
中国    6500万人
ヴェトナム  100万人
北朝鮮    200万人
カンボジア  200万人
東ヨーロッパ 100万人
ラテンアメリカ 15万人

共産主義黒書—犯罪・テロル・抑圧—〈ソ連篇〉
ステファヌ・クルトワ、ニコラ・ヴェルト著外川継男訳
恵雅堂出版
12ページより

2013年8月21日水曜日

中国も韓国も一切抗議しなかった国会質問

橋本発言にあれだけ反応したメディアや中国、韓国もこの二人の議員の国会質問にはほとんど反応がありませんでした。
反論のしようがないのでしょうか?

橋本発言はこの二人の国会での活躍を打ち消すものでした。
味方のフリをした敵のスパイでしょうか?
しかも中山議員に「自分を代表と思わないのなら維新の会を辞めろ」とまで言っています。
ますます怪しいです。

日本維新の会
中山成彬議員の国会質問
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk

自由民主党
西川京子議員の国会質問
http://www.youtube.com/watch?v=yjlfazMLo-c

日本人全員に見てもらいたい国会質問です。

2013年8月20日火曜日

大東亜戦争を起こさせたのも共産主義者、戦後憲法9条を守っているのも共産主義者

共産主義者の目的は「破壊する」ことである。
資本家階級を破壊、天皇制を破壊、家族を破壊、国境を破壊、すべてのものを破壊する事が目的である。
だから、人を殺すのも何とも思わない。

戦争を起こして、多くの人が死んでも気にしないどころか、より多くの人を殺そうとする。
戦後憲法9条を守ろうとするのは、戦争を起こした反省に基づくものではない。
日本を守らせないためである。
共産主義者は大東亜戦争で日本を壊し、更に日本国憲法で更に日本を壊そうとしている。
だって中国が日本を壊す手伝いをしているのである。
朝日新聞、NHK、毎日新聞、左翼学者、左翼言論人。
戦争をしない国にしたいのなら、まず戦争を起こした懺悔を共産主義者はすべきである。
自分の都合の悪い事は隠し、こそこそ嘘(南京大虐殺、従軍慰安婦強制連行問題)をついて、行動している事自体反省しているとは思えない。

皆さん、そろそろ共産主義者の悪行を皆で知るべきです。

2013年8月18日日曜日

消費増税を勧める人は・・・(日本を滅ぼしたい人)

デフレ脱却前に消費増税をしたら、却って税収が減り、財政収支が悪化する事を多くの国民は既に知っている。
しかし、それでも消費増税をしなかったら、財政収支が悪化し、国の借金が増え、日本の国債(今先進国の中で最も利率が低いにもかかわらず)が暴落すると煽っている人がいる。
財務省、産經新聞を含むメディア(産經新聞は田村秀男編集委員がいるのにも拘らず)は確実に煽っている。
財務省の中も一枚岩ではないと聞く。
日本の官僚組織の中に多くの左翼分子(共産主義者なのか、中国の手先なのか、ただ日本を滅ぼしたいのか)が潜み、チャンスを伺いながら行動しているらしい。
現在財務省の木下康司事務次官は増税推進派と聞く。
この人は消費増税の実績が欲しいのか、それとも左翼分子で日本を滅ぼそうとしているのかはわからない。
メディアも木下さんの意向には逆らえないのか、それともメディア自身が左翼分子に侵されているのか?
アベノミクスに反対し、消費増税に賛成をしている人がいたら、その人は「日本を滅ぼそうとしている人」であると思って、ほぼ間違いないと思う。
簡単な見分け法である。
消費増税はデフレを脱却してからゆっくりやれば良い。
再来年ぐらいからでしょうか?